FXにおける予想視点とはなにか

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FXは現在でが元本割れなどは少なく各証券会社がデモキャンペーンを行ったり、FXのゲームアプリなどが普及したことによりFX身近に感じる方が多くなってる印象。

しかしその実態は投資ではなくギャンブルでした。

買い(ロング)売り(ショート)に根拠もなくただなんとなくエントリーしているという声はよく耳にします。

そこで今回は予想のひとつテクニカル分析(トレンド)の種類と見方を紹介します。

  1. 移動平均(SMA)
  2. 指数平滑移動平均(EMA)
  3. 一目均衡表
  4. ボリンジャーバンド
  5. スーパーボリンジャー
  6. スパンモデル

この6つがテクニカル分析(トレンド)になります❗

これらを簡単で端的に記述していきます。

1.移動平均(SMA)

例えば5日移動平均値は5日分の平均価格となります。そして、日々の平均価格を線でつないだものが5日移動平均線となります。

基本的にはこの移動平均線を3本作って活用していきます(5日.75日.200日)

これらすべての線にたいして現在のチャートがどこを推移してるかによって移動平均線は支持線(平均線が現在のチャートより低い位置にあり、その線が下支えとなっている状態)抵抗線(支持線とは逆に平均線が現在チャートより上にあり天井の役割を果たしている状態)となります。

2.指数平滑移動平均(EMA)

これは1.移動平均と似た感じがしますが、ほとんど同じです。

難しく書こうと思えばいくらでもかけてしまうFXですが、そうすると難しく思われたり、毛嫌いされるので簡潔に書きます。要は近々のチャートに重きを置いてる移動平均だと思ってください。

移動平均で言えば5日75日200日となってましたが、10日.25日75日と短い期間で平均線をとることでトレンドの方向性を察知しやすくしているのが指数平滑移動平均だと思ってください。

3.一目均衡表

この分析では時間軸が重要視されています。5つの指標が存在しますが、ここでは2つのみ紹介します。1,基準線

これはその日を含めた直近26日間の最高値と最安値の平均値の値を言います。           例えば最高値110最安値100であれば105が基準線になります。

2,転換線

これは基準線の9日版です。

単純にこの転換線が基準線を下から上に突き抜ければ買い

転換線が基準線を上から下に突き抜ければ売りだけの話です。

4.ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド線の算出は難しいので正直なところ憶えなくていいです。

分かりやすく皆さんが利用されている率が多いiPhoneでの画像にしました。

簡単に言えば7本の線があって一番上と下の間の線の中で約99.7%でレンジ移動しますよという事。 この説明だとどちらかの線付近で逆張りをすればいいと思われる方が多いですが、本質はその線を突き抜ける事での順張りを推奨してるテクニカルになります。

5.スーパーボリンジャー

ボリンジャーバンドに遅行スパン線が足された8本の線で読み取るテクニカル。

正直、ややこしいプラス利用しているトレーダーも少なく利用価値がない。

6.スパンモデル

6つのテクニカル分析でも一番新しいもので最もわかりやすく有効であると思っています。まずは実際の画像をご覧ください。

簡単に言えば赤い太線が長期のトレンドで青い太線が短期トレンドです。エントリーの仕方として基本的には赤い方が上にあれば売り青い方が上にあれば買いです。

エントリーシグナルは赤い線と青い線が交差するタイミングです。画像左下のクロスは見本のような綺麗なエントリーポイントになってます。

トレーダーの方がマルチモニターに張り付いてる光景を各メディアでご覧になった事があるかと思いますが、それはエントリーポイントが来るのを待ち構えているからです。逆に言えば無駄なエントリーはしないなど、常にポジションがあるなどがないのもFXに参入する上では重要なことです❗ 

   

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