HIITトレーニングの方法

筋肉

運動はしたい!けど時間がない。。仕事や家事、趣味などで運動する時間がないあなたにこそ是非おすすめしたいトレーニングをご紹介します。

それは昨今話題の、高強度インターバルトレーニングのHIITトレーニングです。別名タバタ式トレーニングとも言います。

HIITはある研究で、わずか4分のトレーニングで50分のフィットネスと同等の効果が得られるとのことです。

HIITは元々、プロのアスリート選手などの心肺機能を高めるために開発されたトレーニングですが、近年ダイエットや減量にも有効なトレーニングとして話題を集めています。

HIITは心肺機能や筋力の向上にはすごく向いています。

心肺機能があがると疲れにい体になり、筋力があがると基礎代謝があがり、痩せやすい体になるのでダイエットには最適のトレーニングと言えます。



◇HIITのやり方

まず、心拍数に負担がかかるトレーニングを数種目決めます。同じ種目を2セットずつとかでもいいですが、できるだけ種目は変えることをおすすめします。それを1種目ずつ順番に、20秒行って10秒休みます。これを8セット繰り返します。30分×8で合計たったの4分です。これをできれば一日一回行います。筋トレの最中は基本的に手を抜いてはだめです。全力で行うことがポイントです。また、休憩の最中は完全に動きを止めるのではなく、軽く歩いたり、ストレッチや深呼吸を行いながら息を整えましょう。

またHIITをする用のタイマーも用意したほうがいいですね。筋トレ タイマーなどのアプリを入れておくとやりやすいです。またyoutubeで”タバタトレーニング 音楽”などで検索するといくらでもでてきます。

おすすめHIIT種目メニュー
  • ダッシュ

    ダッシュとジョグを繰り返すインターバル走はタバタ式にはもってこいです。


  • 水泳     

    泳げる人はプールでの水泳も全身を使ってできるためおすすめです。


  • バービー   

     バーピーはHIITやタバタトレーニングのように短時間で効率的に脂肪を燃焼できるほか、体力を上げる、場所を取らない、トレーニング道具がいらない、自宅で行えるなど多くのメリットが期待できるでしょう。


 

一日1セットを全力で!

タバタは大変きついトレーニングです。普通HIITは何セットもこなせるものではありません。鍛え上げられたアスリートでも1日に1セット、2セットこなせたら上出来ですし、それで充分な効果が得られます。

 なお、タバタは運動の種類にさえ気を配れば、ケガの危険はさほどありませんがあまり運動してこなかった人がいきなり始めるとケガする場合もございますので、安全に留意して取り組んでみてください。

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